¥3,960(税込)
京の伝統工芸「西陣織」の裂地でお作りした文庫箱です。
西陣織は金糸も織り込まれていますので、光の当たり方によってキラキラと輝きます。
お箱の内側は金銀を散らしたしぼのある和紙。西陣織の上品さを一層引き立てます。
力強さと華やかさのある晴れやかな赤色に、牡丹唐草が映える印象です。
針しごとの小道具入れにはもちろんですが、アクセサリーを入れたり小さな宝物を入れたりと、大切な小物入れにもぴったりです。
外箱もついていますので、贈りものにもおすすめです。
【牡丹唐草文】
蔓草(つるくさ)が四方八方に力強く伸びている様子を模様にした「唐草」は、強い生命力や長寿、繁栄を象徴する伝統文様です。「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花」の言葉通り、優雅なイメージの牡丹を組み合わせた牡丹唐草文は、上品さと高貴さを兼ね備えた文様です。
■サイズ:約タテ 14×ヨコ 10.5×高さ 5(cm)
■素材 箱・箱芯=紙、表地=絹100%(金銀糸除く)
※製造国:日本
※柄の出方は生地のとり方により写真と異なる場合がございます。予めご了承ください。